労務管理のことなど、まずはお気軽にお問い合わせください。
オンライン・ツール(Zoomやスカイプなど)での労務相談を開始しています。
コロナ禍を機に、オンライン・ツールを仕事に使われる方が増え、
当事務所でも、これまで対応が難しかった遠方の会社様とオンラインによる面談ができるようになっています。
全国各地対応させて頂きます。お気軽にご連絡ください。。。

物価上昇に対抗し適正な賃上げを実現するため、内閣官房および公正取引委員会が11/29に「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」を公表しました。
原材料やエネルギーだけでなく、賃上げ原資も考慮し、サプライチェーン全体での適正な価格設定の確立が、デフレ脱却等のため必要です。
更新日|2023 12 21
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現状、厚生労働省の審議会で議論が行われており、令和5年11月22日に開催された「第187回 労働政策審議会職業安定分科会雇用保険部会」の資料が公開されました。以下、私見を述べさせて頂きます。
更新日|2023 12 04
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先日、厚生労働省より公表されました「年収の壁・支援パッケージ」について、詳細内容が発表されました。今回は、その中の「事業主の証明による被扶養者認定に関するQ&A」において、ポイントと考えられる部分について触れたいと思います。
(1)事業主の証明による被扶養者認定の円滑化措置の概要
パート・アルバイトで働く方が、繁忙期に労働時間を延ばすなどにより、、、
更新日|2023 11 02
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令和5年9月27日付けで、厚生労働省より「年収の壁・支援パッケージ」が公表されました。
これから数回に分けて記事にさせて頂こうと思います。
今回は、その背景について、公表された文書を参考に整理してみました。
新たな施策が出ると、つい細部に注目しがちですが、背景や目的といった根本を押さえておくことが、その後の説明や手続き等を行なう上で肝要と考えます。
更新日|2023 10 20
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今年も10月から最低賃金が順次引き上げられます。
最低賃金は年々上昇傾向で、今年は長期化する物価上昇などを受けて、
大阪府では1023円→1064円
全国平均は961円→1004円
と大幅なアップとなります。
更新日|2023 10 02
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協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険法施行規則第50条に基づき、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認するため、毎年度、被扶養者資格の再確認を実施しています。令和5年度も実施すると公表されています。
更新日|2023 09 15
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連日猛暑なので、海を堪能しようと明石から淡路島に行って来ました。行程としては次のとおりです。
行き
朝9:00JR大阪駅から新快速(40分)で明石駅
→徒歩(10分)で明石港
→フェリー(13分)で淡路島の岩屋港
→コミュニティバス(10分)で温泉施設
→コミュニティバス(5分)で道の駅 ・・・
更新日|2023 09 04
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今年の繁忙期は、例年よりも半月早く終えることができました。新たに工夫したことは3点あります。
一つ目は、主に複雑な案件について、それら1つ1つについて、具体的に何をするのかを毎夜携帯に入力して、翌朝確認するということを繰り返しました。
更新日|2023 07 31
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6月27日に急きょ、社会保険の算定基礎届作成(提出期限7月10日)に役立つ「標準報酬月額の定時決定及び随時改定の事務取扱いに関する事例集」に下記のQ&Aが追加されました。
[問3]事業主が長期勤続者に対して支給する金銭、金券又は記念品等(以下「永年勤続表彰金」という。)は、「報酬等」に含まれるか。
更新日|2023 07 05
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健康保険・介護保険・厚生年金保険といった社会保険料は、報酬(給与)に合わせて年に一回決定し直されます。(毎月算出するのではなく)
算定基礎届とは、健康保険(介護保険)・厚生年金保険の標準報酬月額と実際の報酬月額(給与)との間に大きな差が出ないように、毎年1回、4月から6月に被保険者に支給された報酬を日本年金機構に届け出るもののことです。
この標準報酬月額の見直しを、「算定」や「定時決定」といい、決定し直された標準報酬月額は、9月から翌年8月までの各月に適用されます。
更新日|2023 06 19
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労働保険とは、労災保険と雇用保険を総称し、年度ごとにその確定保険料と概算保険料を計算し、申告と納付を行う必要があります。
今年度の確定保険料の計算には、通常とは異なる要素が含まれています。具体的には、昨年度の途中で雇用保険の料率が変更されたため、算定方法には従来とは異なる部分があります。例えば、令和4年度の一般事業の雇用保険料率は、被保険者・事業主負担率を合わせて、(前期)4月~9月は9.5/1000、(後期)10月~令和5年の3月までは13.5/1000でした。このため、前期と後期に分けて算定する必要があります。
更新日|2023 06 05
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日々労務相談をお受けする中で、仕事上の人間関係のトラブルの原因として、根回し不足を感じることがあります。近年、効率化や短期的な成果を求められることが増えているため、根回しをする時間や労力が削られる傾向にあります。また、メールやSNSなどのネットワークの普及によって、一見簡単につながれるようになった反面、根回しはおろそかになり、本来の信頼関係が築けていないのではないかと感じられることがあります。
更新日|2023 05 22
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4月になり、関与先に新入社員の方々(新卒だけではなく経験者採用も含む)が入社されています。
日頃、社員の問題の相談を受ける立場としては、できる限りスムーズに職場に溶け込み、定着してほしいという思いがあり、新入社員の皆さんにアドバイスを2点させて頂きます。
更新日|2023 04 20
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すでに大企業には適用されていますが、4月1日より中小企業にも適用となりました。
5月にはコロナの5分類への移行も予定されており、経済活動が活発化し、時間外労働が増加することが想定されます。材料費、電気代などの高騰で経営が厳しい中、時間外労働の月60時間超えが想定される会社におかれましては、さらなるコストアップとなり、対策が必要です。
時間外労働を抑制する方法はいろいろとありますが、今回は朝型勤務への切り替えをおすすめしたいと思います。
更新日|2023 04 04
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3月17日付けでリーフレットが公表されました。
コロナ感染が始まった当初、申請手続きが複雑で困っている利用者の声に耳を傾けて頂き、大胆な簡素化を何度となく実施され、結果として多くの企業が「コロナ特例」によって会社と雇用を維持し続けることができました。この点については、とても感謝しております。
その「コロナ特例」が3月31日で終了になります。ただ、3月31日で「コロナ特例」の雇用調整助成金が終わっても、引き続き「通常制度」(支給金額が減った)の雇用調整助成金が受給できると思っておられる事業主さんが私の周囲でも少なくありません。
更新日|2023 03 20
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厚生労働省から、マスク着用についての考え方が発表されました(令和5年2月10日)。令和5年3月13日以降、個人の主体的な選択を尊重し、マスクの着用は個人の判断に委ねることになるとのことです。本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、配慮が求められています。
更新日|2023 03 03
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最近、大企業が賃上げ10%、7%、5%など行なうといった新聞記事を毎日のように目にします。一方、政府は大企業に向けて自社の社員の賃上げを求めるとともに、下請け外注先(中小企業)に対する配慮を求めています。例えば、物価高騰と原材料、労務費などが上昇する中小企業が適切に価格転嫁しやすい環境を作るという趣旨のもと、
更新日|2023 02 16
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ここ1年で物価が高騰しており、家計にも影響が出ています。報道によると、これを受けて、社員の生活支援のためにインフレ手当を支払う準備をしている会社も少なくない印象です。当事務所の関与先様からもご相談がありました。ポイントは一時金でも社保料の対象になるの?ということです。
更新日|2023 01 31
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新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様のお役に立てますよう、能力向上、健康管理に努めて参りますので何卒よろしくお願い致します。今年の我が国の経済予想が報道等により伝えられていますが、だいたい以下のような感じかなと思っております。
更新日|2023 01 04
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久しぶりに、ショッピングセンターが地元にできました。イオンタウン豊中庄内といいます。何人かの近所の友人に聞いてみましたけども、皆さん行ってみると反応は上々です。たまたまなんですが、私の友人が勤めるペットショップチェーン店がこのショッピングセンターにテナントとして出店しました。
更新日|2022 12 05
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コロナ禍を機に、オンライン・ツールを仕事に使われる方が増え、
当事務所でも、これまで対応が難しかった遠方の会社様とオンラインによる面談ができるようになっています。
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