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令和5年9月27日付けで、厚生労働省より「年収の壁・支援パッケージ」が公表されました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/taiou_2023_00002.html
これから数回に分けて記事にさせて頂こうと思います。
今回は、その背景について、公表された文書を参考に整理してみました。
新たな施策が出ると、つい細部に注目しがちですが、背景や目的といった根本を押さえておくことが、その後の説明や手続き等を行なう上で肝要と考えます。
ご参考になれば幸いです。
「成長と分配の好循環」の実現
(成長の果実が賃金に分配され、セーフティネット等による暮らしの安心の下でそれが消費へとつながる)
↓
今年は30 年ぶりの高い水準での賃上げであった。
また、地域別最低賃金額の全国加重平均は 1004 円となり、政府目標 1000 円を達成。
中小企業・小規模事業者も含め賃上げしやすい環境の整備に取り組むとともに、
フルタイム労働者だけではなく、短時間労働者にもこのような賃上げの流れを波及させていくためには
↓
本人の希望に応じて可能な限り労働参加できる環境が重要
人手不足への対応
我が国では、2040 年にかけて生産年齢人口が急減し、社会全体の労働力確保が大きな課題。
すでに、企業の人手不足感は、コロナ禍前の水準に近い不足超過となっており、人手不足への対応は急務。
本人の希望に応じて可能な限り労働参加できる環境づくりは、こうした人手不足への対応にもつながるもの。
まとめ
本人の希望に応じて可能な限り労働参加できる環境づくり
↓
賃上げの流れを波及させる
人手不足への対応につながる
更新日|2023 10 20
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